HOMEレッスン内容・子供
バイオリンは弾けるかな?
バイオリンって難しいよね
と、よく子供のママ友に聞かれます。。
難しい、確かにそうかもしれません。
でも、絶対に弾けるようになるんです。
不思議と。
レッスンで心がけています
『考える力』が今ほど騒がれていなかった頃から
上手に弾けた時、弾けなかった時、私はなるべくその原因を子供達に考えてもらいます。
ちゃんとした理由がない、偶然、の時も確かにありますが、
原因がはっきりとした時、「そっかー」「なるほどー」と思ってもらえます。
それがバイオリンを弾く楽しさにもつながります。
レッスンの流れ
まず、レッスンの始めに緊張をほぐす意味も兼ねて、『ソルフェージュ』をします。
童謡を音名(ドレミ)で歌い、色々な調に変化させて、音程感覚も養っていきます。
そして、バイオリンを始めます。
初期の子を除き、まず『音階』の練習。
音の配列や、指の動かし方等、様々な事が身につきますので、
これは、欠かせません。
そして、レベルに合わせた『右手・ボーイング』『左手』のテクニック練習。
最後に『曲』を弾きます。
バイオリンをはじめた頃は、下記の音の範囲で弾きますが、
ポジション移動(手の位置移動)が始まると、もっと高い音が出せるようになり曲の幅が広がります。
この頃になると、ヴィヴラート(音の響きを助ける為の、左手のテクニック)の練習も始まり、
バイオリン演奏が一段と輝きを増してきます。
〜 
この他に、年長さんより大きい子は、楽譜の決まりごとなどの知識をつける為に、
『ドリル』を導入しています。