♦♫⁺♦・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚ 藤沢にある「ポコアポコ バイオリン教室」です ゚゚¨゚*♦⁺♫♦。..:*・゚゚¨゚*♦⁺♫♦。..:*・♦゚*♦⁺♫♦

HOME子どものレッスン

♪子どもの生徒さんに大切にしていること

KUMA

バイオリンのレッスンで目指すもの


楽器練習は、練習をしたらその分確実に成果が表れます。
努力をした結果が、わかりやすいのも、子供にとっては頑張れる要因になります。

また、バイオリンのレッスンを通して得られるものは、
バイオリンが弾ける!と言う事だけではないように思います。
毎週のレッスンに通うことや、家での練習を頑張ることで
「継続する力」「忍耐力」「集中力」が育ちます。

そして、自分が何かを習得するときの「方法」を知ることが出来ます。
また、発表会などの本番を通して、逃げ出したくなっても立ち向かう
「勇気」と「度胸」が付きます。


これらのことは、バイオリンだけに通用することではなく、
今後人生に起こるであろう様々なことに対処できる力として必ず役に立つものでしょう。

そして何よりも「バイオリンを弾きたい!!」
この気持ちを大切に育てていきますので、どうぞご安心ください。

♪子どもの生徒さんに大切にしていること

KUMA

個性心理学を取り入れたレッスン


2016年に個性心理学のインストラクターの資格を取りました。

なぜ私がこの資格を取ったかというと、それぞれの生徒さんにより、寄り添いたかったからです。

個性心理学の説明はそちらのホームページ(別ウィンドウが開きます)をご覧いただくとして、
レッスンでどのように取り入れているかを簡単にご説明いたします。

生まれ持った個性の違いにより、その子の根底に流れる、波長のようなものが分かります。
私と似たような波長のお子様、全く違うお子様、など様々です。

その違いを私が認識することによって、それぞれの生徒さんに必要なことを考え、
よりカスタマイズされたレッスンを作り上げています。
例えば、何か注意点があったときに細かく言葉で伝えた方が良いのか、
あまり細かく言わない方が良いのか、などがあげられます。

さらには、お母様・お父様とお子様との違いの観点から
ご自宅での練習のアドヴァイスもお伝えすることもあります。

サンプル画像

♪カリキュラムの3本の柱『音感』『和声感』『内的聴覚』

サンプル画像

レッスンで心掛けていること

バイオリンの技術の習得は、オリジナルのメソッドを使って進めていきます。

さらに、バイオリンが弾けるようになるには、いくつかの要素が必要です。
ここではバイオリンを演奏するために役に立つよう、
ソルフェージュ的なことを中心にお伝えします。
【音感】
バイオリンは自分で音程を作る楽器のため、『音感』は必要ですね。
『音感』には、2種類あって生まれながらに持っている「絶対音感」
(小さい時に訓練をすれば獲得できます。)
もう1つは、「相対音感」です。こちらは、『音感』を育てる練習を繰り返すと身につきます。
絶対音感がある方は、確かに初期のレッスンの内は、音程をとることに苦労をしないので、
その点では、スムーズに進むこともあります。
相対音感の方は、レッスンを通して少しずつ音感が育つために、
ゆっくりと正しい音程が取れる様になります。

私は絶対音感は持っていなかったので、「相対音感」を身につけました。

【和声感】
そして、音がある程度分かるようになったら、次は『和声感』を育てます。
これは、「和音」(音が3つ以上重なった響きのこと・コードともいう)の
響きを知って、それを感じる力のことです。
音の重なりかたによって、和音は色々な響きを作り出すことが出来ます。
楽しい響き、悲しい響き、怖い響き、ワクワクする響き、、、
響きの形容詞は人それぞれなので、上にあげた言葉は、私の感じ方です。
これによって、作曲家が欲しいのはどんな響きの音なのか、を理解することになります。

バイオリンは旋律楽器のため、この「和音」はバイオリンだけのレッスンでは
あまり、話題になりません。
そこで、オリジナル教材を使い、和音とは?からはじまり、音を聞く練習に移ります。

【内的聴覚】
これは、音を出す前に次の音を想像すると言う事です。
バイオリンは音を自分で作る楽器のため、
音が固定されているピアノのような鍵盤楽器よりも、この要素はとても重要です。

これは、まず歌うところから練習を積み重ねていきます。

このように書くと、いったいどれだけの時間が必要なの?
と不安になるかもしれませんね。

でも、きちんと計画を立ててレッスンを進めていきますので、
どうぞご安心ください。
そして、長くレッスンを続けて頂けますように

♪オリジナルのメソッドを使います

サンプル画像

もっとラクに弾ける!バイオリン奏法

バイオリンを弾くためのメソッドと、上記にあるそれ以外の
必要な要素を組み合わせて、レッスンをしています。
また、2016年11月よりオリジナルメソッドの作成を始めました。
今まで、私の頭の中では完成していましたが、文章にすることで 生徒さんへのお役にも立てると考えています。

♪生徒さん方の声

♪レッスン料金・時間など

レッスン料
   年間42回
   1レッスン 35分 11000円
         45分 13500円
その他
   単発レッスンもご希望にあわせて行っています。
    1回 30分・・・3000円
       60分・・・6000円 

このページのトップへ